ムーランルージュ

監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー 他

1990年、パリ。

今、彼は屋根裏部屋でタイプライターを打っている。

「これは僕が心から愛した女の物語だ。彼女は死んだ。
パリで最も愛された娼婦だった。彼女の名はサティーン…」

この街に住むクリスチャンという名の男。
クリスチャンは、作家を目指し1年前にパリにやってきた。
一人タイプライターを打ち続け、毎日物語を作るのに没頭していた。
ある日、宿の上の階に住むトゥールーズという一人の男と出会う。

話を聞くと彼らはサティーンという女性を主人公にしたショーの練習に励んでいた。
ムーランルージュという店で働く売れっ子の娼婦サティーン。
彼女に会うため、クリスチャン達はムーランルージュへ行く。
真っ赤な舞台のカーテンが開くと、そこは華やかなショーの世界。

ひょんなキッカケで彼女と話をしたクリスチャンは、すぐに恋に落ちた。
娼婦をしながらも女優を目指す彼女はひときわ輝いていて、また
サティーンも純粋なクリスチャンにしだいに心惹かれていった。

しかし、身分違いな2人を引き裂く障害は多く、苦悩の日々が続く。
そして彼女の口から彼女は病気でもう長くないということを打ち明けられる・・・。

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ミュージカルは寒いのが多いんだけどこれは面白かった。
配役がみんなぴったりだし。2人とも歌うまい。
ショーのシーンも華やかで、細かい小物とか色んな監督さんのこだわりが☆
華やかなドレス、きれいなアクセサリー、ふわふわのヘア&メイク、
にぎやかな歌と踊り、ムーランルージュの世界は本当に鮮やか!